"扉を開く"  星よみ講座

自分や周りの人の出生図をみて「太陽は蟹座で6ハウスだから」などと検証していくのは楽しいことです。
該当する部分の解説を本やwebなどで調べると、とても的確に人となりを表していることに驚かされ、
「もっと知りたい」と 思う気持が強く刺激されます。

占星術に興味がある、もっと知りたい、勉強したい、勉強している、という声もよく耳にします。
今は無料で出生図をだせるアプリやwebサイトもたくさんあり、簡単な解説がよめるものも多いです。
基本的なことを学ぶ方法もたくさんあるので、学びたいと思えば  いつでも 誰でも 学ぶことができます。

それでも「占星術は難しい」と 仰る人が多いのも確かです。
いちばん多く聞くのは「10天体.12サイン.12ハウスは知っているけれど、よめない」という声です。
語学だったら 単語も文法も知ってるけれど、話せない(書けない)という感じでしょうか。
きっと、どんなものにも「知っている」と「使える」の間には 見えない扉があるのでしょう。

知らないことを知ること、学ぶこと、「わかった!」という体験は 楽しいことです。
そして、知っていることが使えた時の「できた!」は私たちを笑顔にする喜びの体験。
見えない扉は大きく開かれ、 未知の知や自分の可能性を探求する場が啓かれます。

この「未知の知を知る」は 射手サイン、それを「使える形にする」は山羊サインの働きです。
いま射手サインには木星が滞在中。
「知りたい」という衝動を高め.押し広げ、学ぶことに意味や承認を与えます。
木星は 2019年12月3日 山羊サインへ移ります。
実際的に使うための力が強まります。自分だけでなく周りの人の出生図をよむ機会も増えるでしょう。
山羊に土星.冥王星も滞在中なので、専門的に研究したり仕事にする人もでてくるでしょう。

そういった力が強まる時期に、いま知っている占星術のあれこれを、使える形にしてみませんか?

ほしのやの『扉を開く 星よみ講座』は、「知っている」と「使える」の間に 橋をかける講座です。
最初のうちは、つまづくことが多いネイタル(出生図)+トランシット(経過図)の二重円と、
ネイタル+プログレス(進行図)+トランシットの三重円をテーマにします。

出生図は、その人のブループリント。雛型。目指す最終形態。可能性として持っている全ての種。
これだけでも 考察できることは膨大です。
この可能性.種が、いつ、どんな風に芽をだすかという、経過や動きは、出生図だけではわかりません。
そこに進行図、経過図などを重ねることで、その人の心模様までもが描き出されるのです。

私自身のことを書くと、最初のうち 三重円が苦手でした。
でも、三重円でわかることの多さを知ったら 「知りたい!使えるようになりたい!」となって、
そういう想いで 再勉強したら、実は とても楽しいものだったのです。

その時に考えた、二重円・三重円の仕組みや みるポイントやコツなどを わかりやすくお話します。
ぜひぜひ、扉を開きにいらしてください。

日時   7月24日 (水)    ありがとうございます。終了しました。
 11:15 - 12:00  基本の復習 (10天体.12サイン.12ハウス) 
 12:45 - 15:45  星よみ講座 「二重円・三重円」   
場所   レンタルスペース h:ours   新宿駅西口
◆ 料金 復習 + 講座 8000 円  
◆ こんなことをします
 ・一重円.二重円.三重円。重なりの仕組みを知る。
 ・ネイタル(出生図).プログレス(進行図).トランシット(経過図)
         何のために使うのか、違いや目的をクリアにします。
 ・使うことが多い ネイタル+トランシットの二重円、
     ネイタル+プログレス+トランシットの三重円で
  よむ時のポイントやコツを説明します。
 ・実際に 自分の二重円(または三重円)をよんでみましょう。